- 2004年04月24日(土) ナーバスモード終了。 横浜に出張だったついでに、友人と会ってたら電車がなくなり(ダメだろう)、 しょうがないのでそのへんのマンガ喫茶で朝まで時間をつぶそうと考えた。 で、新宿まで出た。 ここまできてマンガ喫茶ってのももったいない。(ふと) クラブというところに行ってきました(ははははは)。 レポはしません。踊ったか? その点については聞かないでください…。 感心したのはライト。 点滅する強烈なライトは人間の踊る姿を非常に美しく見せる。 照らし出される客たちはコマ送りの立体映像のように現実感がなく、 残像に似た瞬間の像の連鎖は一つ一つの動きを強烈に印象付ける。 写真の一瞬性による強さと動きの継続性のもたらす演劇性がかみあっていました。 ミラーボールも面白い。散った光がああいう場所特有の雰囲気を出すし、 踊りまくる客や、壁際の席でからんだり、ホールを見ている客たちの アンニュイとでも呼べそうな表情を色のついた光でちらりと照らすから印象的だ。 しかしあの大音量の音楽はどーにかならないのか? ヒゲのにーちゃんに話し掛けられたのはいいんだが、 声がさっぱり聞き取れなかった。 新宿という一般的イメージの悪い場所にもかかわらず ドラッグ系でラリってるのはいなかったような気がする。 スカートはいたオカマちゃんや男同士のカップルはフツーに道歩いてたが… ああいう場所は地方都市にはない。 あすこいったいなんだろう。 -
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