終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2004年04月08日(木)



東京・新宿駅南口周辺の三月末。
回りにはいくらでも飲み屋があり、
石造りの立派な百貨店やらなにやらがあるのに駅口の屋台に集まるサラリーマン。
行き交う通行人のはたで酒を飲み談笑する人々のいる風景の不思議。

プラザホテルの上階にあるラウンジから見下ろした風景は、
どこまでも続くネオンとライト。
こんなにも広大な面積の夜を光で埋め尽くす、
富(あるいはその形骸)というものの存在のじんわりと迫る薄気味悪さ。


人間が多すぎる。富と技術(あるいはその形骸)の堆積。余剰。過剰。
へーんな町。



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