終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2004年02月25日(水)


陽光はすでに昼の鋭さを帯びていたが、
水面には朝の名残の霧がまだゆっくりと渦巻き、
さながら遥かな昔をのぞむよう、彼方の景色をぼんやりと霞ませていた。


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