終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年11月22日(土)



宇都宮にも紅葉が降りてきた。
奥日光より一月ばかり遅いようだ。あちらはもう雪も降った。
鹿沼から宇都宮に戻る途中、大きなケヤキの下を通ると、
落ちてくる木の葉が雪のようだった。



…………。



そーいやすっかり忘れていた。
母が一週間前に立ち去ったときにおいてった炊飯器のなかのごはん(ヲイ)。
好意が荷が重い。好意は場所と時間を取る。わたしはそんな余裕がない。
今のところ、私が耐えられるものはわずかだ。カメラと仕事とペン。
ナーバスになっている気がする。自慢にもならない。
しかもナーバスというものの処理法を私は知らない。


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