終わらざる日々
...太郎飴
∧
- 2003年10月22日(水)
私は天空に上った。私の乗機は鉄の翼に光を受けた。
天の果てには黄昏の残映がある。緋色の光の帯がある。
私は翼を翻した。視界の端で、地上はもう夜だ。
見上げる目の中で、今、私は一つの星だろう。
-
∨
ndex
past
next
Mail