終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年10月17日(金)

袋小路にいると気付くのは、いつでも入りこんでからだ。
魔界にいると気付くのは、いつでも出口が見えなくなってからだ。
さあ出るぞ。(それとも出るとは奥底へ落ちることか、それが生きることか)

タイミングの問題だ。
人は一度見きりをつけたら驚くほど冷淡になる。
映画はどうしたって、必ずどこかで決めなきゃいけない。
見れるか見てられないか。その先どんなどんでん返しがあったとしても、
すでに見きったものの目は、そのときにはもう、感動してみようともしない。
本についてもそうだ。人間関係も。見きりはつけなければならないから。
デッドラインはある。越えてしまえば戻れない。遅すぎると言うだけだ。

Time could be over, I could be over, and you could.
(こんな表現はない。だがする。これもなにがしか意味を伝えるだろう)

まあ、そういうわけなんだ。


-



 

 

 

 

ndex
past  next

Mail
エンピツ