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■ 活字中毒の成れの果て。
いや、なんのことはない。 鬼のように書き物をしたなんて久しぶりだ。とても気持ちがいい。そしてちょっと危ないこの感覚がたまらない。魂が削られていくような、そのぶんあっちの世界から跳ね返ってきて、何かが一緒に降臨していくような、この危険な循環。ああ、血がまわるの、ふふふ。 そう、報告書は優に二万字を超えてしまった。な、長い。よ、読めない。(?)
報告書はあくまでも報告書であって、論文じゃないところがミソ。
ジンバブエのクリーンアップ作戦後の人道支援をめぐる支援の政治化、それから市民社会の動きについてというものであったわけで、まぁ、ようするに5月からこれまでと時系列的に並べまくり、それから市民社会についてもっともらしく論じた。人類学者にいわせりゃ、「市民社会なんて〜」など言われそうだけれどもね、まぁ、わたしは社会科学者であり活動家なのね。最近は、外交屋とつるんでるし(?)。
それにしても情報あふれてて、苦しかった。まさに鬼のようだった。 でも、論文っぽく書くって気持ちが良いの。あの、注釈つけてみたり、出典にものすごくこだわってみたり。掴みはオッケー、オチもオッケー、みたいな。そしてクライマーックス!みたいな。
ともかく、一歩進んだような気がする。あ、ビール呑んじゃうわけ。今夜は。金曜日だし。
そして、本が読みたいの。とってもエキサイティングで、そして軽く読めちゃうんだけれども、世の中を皮肉っちゃったどうしようもない本の世界で、わくわくどきどきしちゃいたい。 なので、元外交官の暴露本を入手。ベッドの中でビール呑みながら閲覧。
活字中毒。そうさ。
これさ。 → 『国家の罠』
2006年01月20日(金)
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