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■ ウチソト再び。
日本人とガイジン。 内と外。 「外人」(白人を指す)と「黒人」。 吐き気がする言い回しだ。
いくら国際協力の場で働いていても、 外交官であったとしても、 どんなに長く外国で暮らしていても このような観念にとらわれ、 かつ疑問にすら思わないひとは 決して少なくないのである。
ここからの脱却無くして 真の国際化も国際貢献も国際協力もない。
なぜ、「黒人がいた」と言うのだろう。 せめて「アフリカ人」「ジンバブエ人」 「ショナ人らしきひと」などと言えないものか。
残念でならない。
2005年09月27日(火)
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