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■ 知識と実践、および生活。
いわゆる途上国の開発という勉強をしてきた。 大学生のときは日本で、それから修士はイギリスで。
そして、現在ジンバブエにいる。 実際にプロジェクトというものを見る機会を 与えられる。 そして、西欧的ないしは先進国的発想の 開発の弊害も目の当たりにする。 思いこみ、偏見、誤解、無知、固執。 何もかもが、他人の生活を破壊するきっかけとなりうる。
わたしは、人間的にも実践的経験をつまなければならない。 ほんとうに役に立つプロジェクトとはどのようなものか。 まだ30歳前の自分がどこまでわかるのだろう。 プロフェッショナルと名乗る偽プロをどのようにしたら 説き伏せることが出来るのだろう。
西欧的研究はものすごく深く進んではいるけれど、 実践をするための土壌は整っていない。 成熟をしていない。 土地も、ひとも、先進国も。
真のナレッジマネジメントとは何か。
ともかく開発は、プロセスでしかない。
2005年09月20日(火)
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