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■ ホテルに灯りがともる。
真新しい、真っ白なホテルがオープンした様子。 とうとう、たくさんの部屋にやわらかな灯りがともってる。
大きなガラスの向こうのロビーには、ひとが集まり、 カウンターにもライトがともされ、ホテルのスタッフがいる。
生命を吹き込まれたホテル。
一回にあるカフェらしきものは、立派なレストランだった。 スタバなどというわたしの予想はチリと消えた。
なんでホテルはこんなに温かいんだろう。 旅する者を、迎える空間。 干渉もせず、拒みもせず、ただテンポの違う時間が流れる。
2005年06月14日(火)
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