あふりかくじらノート
あふりかくじら
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霧のように水分の高い雨。
霧のような雨の東京に思う。
某国への赴任が現実となって
近づいてくるのを感じると、
信じがたい気持ちが強くなる。
こんな気持ちを抱えたまま人生は
音を立ててまわりだす。
大切なひとを、東京の霧雨においたまま。
日常世界と切り離されて。
物事はたいてい、こんなふうにして始まる。
2005年06月10日(金)
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