あふりかくじらノート
あふりかくじら



 アフリカセミナーで発表する。

最近、よく現実世界におきているものと無視できないアフリカの現状と、のほほんとしたアフリカ研究の世界との架け橋の可能性について考えている。
なかなか答えが出るものでもないし、わたしは頭がさえたひとで無いのでうまいことばが出ないのだが、コミュニティというテーマについて以下のことを考えた。

で、土曜日に発表する。

できんのかいな?

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ベッシー・ヘッドとセロウェ村の歴史
〜コミュニティとアイデンティティから「開発」を問う〜

1960年代ボツワナのセロウェ村において、パトリック・ヴァン・レンスバーグはBrigadeと呼ばれる職業訓練教育プロジェクトを開始した。その一端に深く関わった作家ベッシー・ヘッドは、ある共通の目的を持ってコミュニティが形成され、さらに土地への帰属意識が育成されていく環境について深い関心を持ち、積極的にセロウェ村の開発問題へと目を向けるようになる。
2005年、アフリカへの世界的関心が高まり、国際的なアジェンダが提示され続けるなか、アカデミックなアフリカ地域研究の世界においても開発の問題は無視できなくなりつつある。作家ベッシー・ヘッドが現代に生きていたら、開発とコミュニティをどう捉えるのか。これを問題提起としたい。

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ブログに書いたのと一緒。

2005年06月06日(月)
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