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■ その先の世界へ。
生きていれば、色んなひとの死に直面する。 いつかわたし自身の死に導かれる日まで。
慣れる日がくるんだろうか。 あんなに身近で、一緒にお酒を呑んだりして アフリカの話をして笑っていたのに、 修士論文を書いたのに。発表したのに。 まだ、若いのに。
いちばん、その先の世界へ行くことなど 考えても見なかったろうに。
また黒い服を着ます。 昨年は祖母でした。 昨日は、たったひとまわりくらい年上の知り合いでした。
もうこの服、手を通したくありません。
2005年01月25日(火)
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