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■ 毒のあるくじら。
毒、吐きます。
ときどき、後悔することもある。 ことばはシャープ。 恐ろしい武器なのに。 それを知っているのに。
好き嫌いが激しくて、他人に対して 厳しく当たるのはわたしの悪い癖だ。
これは、精神構造に問題がある? だが、言わないよりは、ある意味ずっとマシに思う。 ときには。
でも、他人に厳しく当たるのは、かちんときたとき。 何かわたしの心の中の許せない線に触れられたとき。 よく聴こえなかったからといって 耳を顔に近づけられたとき。(女に多い) 耳ごと思いっきりひっぱたいてやりたくなる。 どうして、まっすぐ目を見たりして聞き返せない? 幼児じゃあるまいし、失礼な。
だけどね。 毒を突発的に吐くことがあるのは、 たぶん、ものすごく優しすぎる一面があるからだと 何となく思う。 自分のことを言うのも何だけれど、 他人にサービスしすぎて、ものすごいストレスを 感じているというところも、わたしの不器用な一面。 生きるのにくたびれる。
だから毒を吐くなんて、どうかと思う。 でもそれが、くじららしいシャープさ。
ほんとうは、心に余裕を持って 誰かに優しくありたい。
2005年01月22日(土)
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