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■ バミューダブルーのしずくを手に。
こういうとき、ピアノも文章も混乱するとき、 哀しいニュースがいっぱいのとき、 頼まれたお仕事やうまくいかないことがいっぱいのとき、 ふと何かにとりつかれたかのように 没頭してしまうのは、わたしのなかで 魂を揺さぶるべくパワーが交錯しているのだと思い、 もはや周りのことや時計の針は見えず。
ふたつのスワロフスキーのしずくを手に入れたのは じつはもうずいぶん前なのだけれども、 ずっときれいだと思ってためつすがめつしていたのだけれど、 今日何かが頭の中でふっつりとなってしまって、 三時間あまりテーブルに向かってペンチとワイヤーと Tピンとビーズを手に格闘していた。 修行僧のようだった。
ひかるものは、心を狂わせる。 きっと今夜のわたしは、危ない目つきをしている。
でも、そうするしか、しかたがないじゃない。 そうでしょう?
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そんでもって、写真撮影もするのだ。
2004年11月20日(土)
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