夢見がちなノートのなかみ 止まらない鉛筆 止められないウタ あなたに作った歌だって 気づくはずもない歌ばかり。
あたしにだって 誰のことだか 全然分かりそうもないけれど・・・
ただあのときの声が聞きたくて 同じ歌を口ずさんでみる 甘い思い出とイチゴ味 包み紙から零れ落ちた
現実的な空の青に 曖昧な雲が風にゆれ 口の中にはイチゴ味 彼のあのキスと同じ味
あたしにだって 何のことだか 忘れてしまいたいことばかりで・・・
ただあなたの声が聞きたくて 携帯をずっと見つめてる 甘くて切ない思い出が 口の中でとけてゆくよ
ただあなたの声を聞きたくて 同じ歌を口ずさんでみる 小さくなってくイチゴあめ なくなり携帯を閉じた
涙がポロリおちた。
|