夏の数だけ恋をして冬の数だけ別れがあった秋は涙でぼやけたつき見上げ春は綿毛を吹いて何もないフリそしてまた恋をする今年の秋こそ二人で寄り添い冬の雪を熱で溶かす春は二人でピクニック。ずぅっとずっとあなたに恋をする夏がこればいい。