よみかけの本は まだおわらない。傍においたしおりをはさめばぼくは ねむりにつけるのに。よみかけの本は まだつづく。別に先が気になるわけでもなくぼくは まだ明かりをつけたまま。よみかけの本の 次のページは多分 きっと まっしろなかみ。