リアルに目を向けるのが疲れたとき。想像もリアルにつながると知ったとき。友達が遠くに感じたとき。大人の嫌なところばかり見えるとき。自分が一番小さく見えるとき。夢という言葉が 私をさらに押しつぶす。何をしたらいいかわからないのに、何があるのかわからないのに、膨大な何かを押し付けられて、息も出来ずに小さくなっていく。夢という言葉じゃ 何も見つけてくれないね。