蟻のように働く大人たちに蝶のように舞う子供たち流した涙に気付きあうことも出来ず慰めたいのにまた傷つけどれだけの会話を交わしたらわかりあえるときがくるのだろう多分 花のない草地にたどり着いたとき多分 蝶の羽をなくしたときやっと僕らは気が付くんだね大人たちが羽をなくしたように・・・