詩をみつけた。

2002年12月06日(金) りある。

蟻のように働く大人たちに

蝶のように舞う子供たち

流した涙に気付きあうことも出来ず
慰めたいのにまた傷つけ

どれだけの会話を交わしたら
わかりあえるときがくるのだろう

多分 花のない草地にたどり着いたとき
多分 蝶の羽をなくしたとき

やっと僕らは気が付くんだね

大人たちが羽をなくしたように・・・


 < 過去  モクヂ  未来 >


来夢 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加