忘れられないのはあたしだけかもしれない 忘れられないのは寂しいからかもしれない
あなたはあなたの道を進んで あたしはあたしの道を進んで
あの時二つに分かれていること あの時覚悟して決めたこと。
でも
あなたがあなたの道を進んで あたしがあたしの道を進んで
交わることなく離れていくこと 関わることなく進んでいくこと
忘れられないのはあたしだけかもしれない 忘れられないのは寂しいからかもしれない
いま
心がこんなに苦しくて 涙をぐっと我慢して
あの時のように笑い合えない事に気付いて それでも また笑える日が来るって信じてるのは
ただのあたしの我儘だよね。
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