# テ・オ・レ“ヴェール”「キャラメル」
2001年09月13日(木)
うわぁぁっやべぇぇぇっ!!!
・・・という精神的パニックに時々襲われつつ、現実逃避のためか昼寝。
今週一週間、私はダメかもしれません。
なんでって・・・連載小説第五話が・・・(言葉を続ける気にもならず)
うええん。

レピシエの、テ・オ・レ“ヴェール”「キャラメル」を注文。
抹茶のミルクティーの素なのですよ。ついでにティーハニーも注文。
しかし郵便振込にするつもりでうっかり銀行振込で申し込んで凹む。
まぁ銀行も郵便局も近いからどっちだっていいんだが。
郵便局の可愛いお姉さんに会いたかったなァ(エロオヤジか、オマエわ・爆)
13日発売、というからこの前からうきうきしてたのだよ。
・・・パニクったりうきうきしたり忙しかったんだね、ワタシ(笑)
あと今日は母と、自転車で数分のところにあるパリの雑貨屋さんに出掛けました。
母がなにやらハーブティーを購入していたので、ついでにクッキー買って頂きました。
紅茶のクッキーなのです(^-^)二種類。んまい。
たまには休みの日にこうやって寛がないとね、精神に悪いから。

話は少し戻りますが。・・・ってか、連載小説のネタバレ的な話ですね。
現在UPしてある分を既読の方は読んでもらって問題ないですが、これから読んでみようかななんて思って下さってる方はこの先読まないほうがいいです。
読む予定のない方はこのまま読み進めてもらってオーケイ。
念のため隠し文字にしておきますので、反転してお読み下さいな。

↓↓↓↓ 一周年記念連載小説ネタバレな話 ↓↓↓↓

今、私の中にゾロはいません。
コミックスやWJを読み返すときは勿論いるんですが、普段はいません。
なんていうか、いない人間として扱っている状態です。
死んだ人間としての扱い、と言った方が正しいかな。
今、私の中で、ゾロは死んだ人間、過去の人間です。
小説の続きを書いているときだけじゃなくて、普通に生活してる時、例えばお風呂に入って考え事をしてるときなんかにふとゾロのことを思い出して、懐かしむみたいなそんな気分になったりもします。
もういないんだな、と不意にそう思ったりします。
連載が終了すれば彼も戻ってくるんでしょうが、今は・・・。
もうこの世にいない人間を思い出すときのあの胸の感覚を、作中の今のルフィは味わっていないんだな、と考えたり。
その代わり、不安と幸福を行ったり来たり。不安定。
今回の小説でのカップリングは、「ゾロル、サンナミ、ルナミ、サン→ル、ゾロ←サン」というカンジ。
だんだんサンジが出張ってきてます。ナミメインでの進行の予定だったのにな。
思ったよりサンジが重要な動きをしてくれそうでありがたいです。
当初の予定ではサンジもナミも傍観者の感が否めなかったですから。
強かったり弱かったりなナミさん。脳ミソ・全身フル稼働なサンジ。
二人になんとかこの暗くて淀んだ話を転がしていっていただきたいです。
でもゾロが生きていた、という展開は絶対ありえません。
何故ならゾロは死んだ人間だから。
死んでしまった人間はもう帰らないのだ、という当たり前の現実を、きちんと書きたいので。
本当は・・・私個人としては、ゾロに復活して貰ってルフィを思い切り抱き締めてやって欲しいですが。
出てくるなら回想くらいです。
ルフィが見ているのはゾロの幽霊、という説もナシ。なんか話が違ってきてしまうでしょ(苦笑)
もしかすると次週は第五話UP出来ないかもしれません。
UP出来ればいいなぁとは思ってるんですが・・・。どうかなぁ。
頑張ります。なんだか話が長引きそうな予感。
第六話で完結、と考えていたのはいつの話だったかしらね(苦笑)


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