日々記
もくじかこみらい


2004年07月14日(水) 呼吸困難になった。

両側からフォローされ、発表は無事に終了いたしました。
あったかいまなざしで静聴してくれたみんなにも大感謝。
応援など、ありがとうございました!
といってもレポート地獄に踏み込んだだけなのでがんばります。


☆本日の感想
『キーリ』の5巻です。壁井ユカコさん。電撃文庫。
年の差カップル好きな私にはたまらない、少女と青年が旅をするお話です。

いやーなんというかもうっ!
キーリもやっと16歳になって待ち望んでいた展開がすぐそこまで!(きゃーきゃー)
しかもあとちょっとというところで押しとどまり、無意識にイチャイチャしてる二人がかわいくてしょうがありません。
このまま続けばいいのになぁ(…無理だろうなぁ)

そして何やらこれから先は激しくネタバレ叫んでしまったのでご注意ください。


キャミソール一枚で自分のところに駆けてきたキーリに、眉をひそめるハーヴェイ。

「何、その寒いカッコ」

…って、なんてかわいいんだ!ひねくれものめ!
そのあとにきちんと自分の上着掛けてあげてるところがまた。
動揺して背中から転げ落ちてるところがまたまた。
後で回想して、「まだまだガキだ思ってたのにいつのまにか意外とあれだったので焦ったというか。あれってなんだ」
って一人突っ込みしてるところがまたまたまた…!(以下エンドレス)

激しくツボをつかれたために夜中に呼吸困難になりました。危ないな。
今回は表紙もよくて、少年ハーヴェイとキーリの組み合わせににんまり。かわっ(しつこい)
報われない者好きとしましては、ヨアヒムにも反応しないわけにはいけませんね。
報われない者根性でいっそ襲ってしまえばよかったのに(暴言)

というわけで下巻も非常に楽しみです。
読み終わってから続きものだったと気がつきました。やられました。大変にしまった。


金田・藍 |MAILHomePage

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