日々記
もくじかこみらい


2004年06月10日(木) 『ぼくは怖くない』(洋画)

はじめて行く映画館だったので、思い切り迷ってしまいました。
なんとか開演時間ぎりぎりに滑り込み。危ない危ない。

青春映画、という前知識があったのですが。
ホラーか?ミステリーか?と展開して、最終的には見事に青春映画に落ち着いてくれました。

舞台は(たぶん)イタリアの穀倉地帯が広がる田舎。
主人公はそんな田舎の村に住んでいる男の子。
ある日、仲間と一緒に訪れた廃屋で、隠されるように存在していた穴に気がつく。
その底には、村中をひっくり返すような秘密が潜んでいて…

みたいな話です(さっぱりわからん)
この秘密、というのがなかなか面白いんです。
乙一という作家さんがおすすめしていたので、興味惹かれて観に行ってみたのですが、
彼の作品のような、一風変わった設定が好きだと、この映画も楽しいんじゃないかなと思います。
難しくて地味でしたけど、私は結構印象深いお気に入りの一本になりそうです。



そうそう、とうとう家の中に蛇が出ましたよー
さすがに家出計画を練ってしまいました。おそろしい。


金田・藍 |MAILHomePage

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