日々記
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黄金週間最終日、子どもの日。 人生ではじめて歌劇を観てまいりました。 プッチーニの「ラ・ボエーム」。小澤征爾さんの指揮・音楽監督。 雰囲気だけでメロメロになったからよし、と思うのは贅沢かもしれないですねー(チケットはなかなかの値段だったし) 歌も演奏も素晴らしかったように感じました。ただちょっと私にはレベルが高かったよう。 後ろのほうの席だったので、字幕が小さくて読みづらくて。 でもそちらに集中してると全体の流れがわからなくなってしまうし。バランスがいまいちわからないまま終わってしまいました。
…どうせならもっと贅沢に、 歌劇なんて滅多に見ないのだから、楽しむのなら思い切っていい席をとるべきなのかもなと一つ学びました。メモ。 余談ですが、1日1個学ぶと一年で365個も賢くなれちゃうんだそうです。なるほどね。 誘ってくれた友達には大いに感謝です。絶対ひとりじゃ行けませんでした。ありがとう!
生小澤さんは見た目はほんとに小さなお茶目そうなおじさんで、余計に秘められたパワーを感じました。 歌い手さんの寝転がってもちっとも変わらない声量には、初心者の私も圧倒されました。すごいややっぱり世界が違うや。
…という感じで私の黄金週間は暮れていきそうです。 明日からは学校。 気持ち切り替えはきっと難しいけれど、どんまいでがんばります。おー。
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