日々記
もくじかこみらい


2004年04月11日(日) 春満開。

姉が、花いっぱい持って帰って来ました。

なーんて書くととてもロマンチックなのですが、
花束なんかの一本一本かわいい花ではなくて、プランターごとなのです。
姉が、春からいったん、実家に戻ってくることになりまして、
庭で育てていた植物たちをお持ち帰りしてきたのですが、
ガーデニングにはまってたのは聞いてたのですが、予想を飛び越えてました。
家をぐるりと一周できる勢いの量でした。たまげました。
さすが家族です。はまるならとことんです。

おかげさまで、明日から私の仕事に花の水やりの項目が増えることに。
きれいな花を見せてもらうわけですから当然の代価ですが、正直やっかいだー。

しかし、これだけあっても全部パンジーなんだそうで。こんなにたくさん種類があるものなんですねえ。
夏には、アジサイとかアサガオも咲くんだそうです。ほんのちょっと楽しみかも。


☆本日の感想
『三月は深き紅の縁を』恩田陸さん。
三月シリーズというのかな、新刊が出ていたので、手を出してみました。
混乱が頂点に達して、ぷしゅーとはじけました(笑)
いや、とっても面白かったです。だからこそ、色々考えすぎたというか。
…シリーズ全部読み終えたら、もう一度感想書きたいと思います。
『麦の海に沈む果実』の記憶が限りなくゼロに近いのも原因かと。もう一度読み返さねば。
あと、図書室の海と、黒と茶の幻想かを読めばいいのかな?
ヨハンの話はアンソロジーなのですね。読めるのかなこれは。恩田ワールド謎いっぱいです。


というわけで、明日から3年生です。どういう授業があるのか、ほんのちょっと楽しみであります。


金田・藍 |MAILHomePage

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