日々記
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| 2004年02月03日(火) |
ちびまるこちゃん語り(長し) |
というわけで、今日はちびまるこちゃんについて語ろうと思います。
今私の住んでいるところではちびまるこちゃんが再放送しているんです。 で、この間たまたま見たのがマイベストスリーに入る回でして。 肝だめしをするお話でした。 唇が紫色で有名な藤木くんの、卑怯者伝説はこのお話から始まるんですよ。
私がちびまるこちゃんに出てくる大野くんのファンだというのは、自分の創作の主人公にも引用してしまうくらいには有名なことなのです。 もちろんこの回にも大野くん出ております。 ストーリーはですね、 クラスの友達と墓場で肝だめしをすることになった、まるちゃん。 はまじ、ぶー太郎、山田くん、永沢くん、藤木くん、丸尾くんという、微妙なメンバーに不安になり、大野くんと杉山くんの二人を仲間に引きずり込みます。正しい判断です。 男子8人、女子1人という構図にひるまないまるちゃんもすごいが、自然に受け入れている男子陣も好きです。 で、肝だめしは、2人ペアが3組と、3人ペアが一組で行うってことになるんですね。 で、その組み合わせをあみだで決めまして、まるちゃんのパートナーが、藤木になります。不幸の始まりです。 この藤木、最初から足がすくんで動けないという期待を裏切らない情けなさぶりでして。 ついには、あろうことかまるちゃんを墓場に置き去りにして家に帰ってしまうんです。 結局、まるちゃんはなんとか他のメンバーと会うことができるのですが。 それを知った大野くんの一言。 「け、女一人残して帰るなんて最低だな」(というニュアンスのことを言います。かっこよかったことしか覚えてない。あは) そうして、卑怯者藤木、というちびまるこちゃんにおいて大切な図式ができあがるわけです。 記念すべき回なんです。
で、余談ですが、 ちなみにマイベストスリー、他二つはなんなのか、ということなんですが。 もう一つは、山田かよこちゃんという女の子が主役のおはなしです。 彼女は。杉山くんのことが好きなんですよ。片思いです。 そんな彼女がノートの名前を書こうとして、「山田かよこ」と書かなきゃいけないところを、間違えて、「山田が」って書いちゃうんですね。点々をつけちゃう。可能性としてはありますよね。そういう間違い。 で、それを見た阿呆男子たち(はまじやらぶー太郎やら)が、かよちゃんは「山田が好き」と書こうとしたんだ!と突然決め付けて、騒ぎだし、同じクラスにいた杉山くんに「へー」という顔をされてしまうという、かよちゃんの悲劇のお話です。 山田くんのことを好きになれる女の子がいたら、会ってみたいもんだ。
あともう一つは、 確か、好きな人と銀杏並木の下を手を繋いで帰る、みたいなジンクスが女子の中で流行って。 恋する乙女たちはなんとか実現するべく頑張るわけですよ。 そこに男子と仲良しのまるちゃんが引っ張り出されるのです、協力して、と。 で、大野くんのことを好きな女の子(名前ど忘れしたよ!声のかわいい、天パの子)に頼まれて、まるちゃん、しょうがなく大野くんを説得するわけなのですが、なんでかそれを引き受ける条件として大野くんが出したのは、まるちゃんと杉山くんも手を繋いで帰るということでした。 かなりぎこちない時間を味わいながら、なんとかそれを達成したまるちゃん。しかし悲劇は悲しいかな、重なるものなのです。 その光景を、なんと山田かよこちゃん(↑)に目撃されるんですね。 泣きそうになるかよちゃんの誤解をなんとかとこうとしたまるちゃん、今度はかよちゃんと杉山くんに手を繋いで帰らせるように画策します。 その結果、今度はまるちゃん、大野くんと手を繋いで帰るハメに・・・ はっきり言って、かなり羨ましかった回でした。 でもその状況を本気で災難だと思っているまるちゃん万歳、でして。
かなり脚色してお送りしました。 つまり、大野くんが出てくる回ならなんだっていいんだな、という声が聞こえなくもない。 ・・・・・・うん。
ちびまるこちゃんファンの方、すみませんでした。
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