日々記
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2003年おしまいですね。 私はドラえもんを見て泣き、レコード大賞を大賞だけ確認し、紅白を見ております。進行形。 世界にひとつだけの花を聴いたら、初もうでに行ってきます。
すべりこみで読書のまとめだけ、しておきたいなぁと思います。 今年一年はたくさん本を読もうと思って頑張ってみました。 児童文学という新たなジャンルを開拓できて嬉しかったです。 森絵都さんの『DIVE!!』とかあさのあつこさんの『バッテリー』とか。 少年のスポ根ものにめろめろにされた一年でした。 作家はまりしたのは、乙一さんと五條瑛さんと佐藤多佳子さんでしょうか。 とくに佐藤さんの『黄色い目の魚』は人生においても五本指にしたいです。 高校生の恋愛ものとくれば好きにならないはずもなく。不器用な二人がたまらなくよかったです。 あとは、いしいしんじさんの『プラネタリウムのふたご』もみょうに心に触れるお話で印象的でした。表紙もきれいでしたし。
というわけで、来年も引き続き本をたくさん読みたいです! 時間がなくなってしまったので、これが今年最後の日記。 たくさんお世話になりました。来年もどうぞよろしく。
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