日々記
もくじかこみらい


2003年12月31日(水) まとめ。

2003年おしまいですね。
私はドラえもんを見て泣き、レコード大賞を大賞だけ確認し、紅白を見ております。進行形。
世界にひとつだけの花を聴いたら、初もうでに行ってきます。

すべりこみで読書のまとめだけ、しておきたいなぁと思います。
今年一年はたくさん本を読もうと思って頑張ってみました。
児童文学という新たなジャンルを開拓できて嬉しかったです。
森絵都さんの『DIVE!!』とかあさのあつこさんの『バッテリー』とか。
少年のスポ根ものにめろめろにされた一年でした。
作家はまりしたのは、乙一さんと五條瑛さんと佐藤多佳子さんでしょうか。
とくに佐藤さんの『黄色い目の魚』は人生においても五本指にしたいです。
高校生の恋愛ものとくれば好きにならないはずもなく。不器用な二人がたまらなくよかったです。
あとは、いしいしんじさんの『プラネタリウムのふたご』もみょうに心に触れるお話で印象的でした。表紙もきれいでしたし。

というわけで、来年も引き続き本をたくさん読みたいです!
時間がなくなってしまったので、これが今年最後の日記。
たくさんお世話になりました。来年もどうぞよろしく。


金田・藍 |MAILHomePage

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