日々記
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| 2003年11月08日(土) |
ひらがなや数字を教えること |
明日は選挙ですね。 私が思うに、選挙は行かないよりは行ったほうがいいんじゃないかな。 一票を投じてはじめて、政治に文句が言えるんじゃないかと思います。
最近、ひらがなや数字を教えること。について考えています。 私はおもに小学生や中学生の子たちに算数とか国語とか英語とかを教えているんですけど。 小学校一年生になってもひらがなや数字が上手読めない子がいてですね。 その子の担任の先生が、お母さんに一度知能指数をはかるようにすすめて、その結果、数値があまりよくなかったんです。 で、お母さんは不安になって、塾のほうにご相談にこられたんです。 で、私に個人的に家庭教師をやってみない?というお誘いがきたのですが。 算数、の段階ならまだしも、数を数えたり、読み書きをしたりていうのは生活に密着して覚えてかないとあんまり意味がないと思うんです。 先生という立場で私が教えたら、きっと勉強嫌いになってしまうんじゃないかな。 読み書きなどは、日本では、生きていくために必要になります。勉強じゃない、と思います。 お母さん、がんばって。と言いたい。お父さんもだけど。 お仕事が忙しいらしく、なかなか時間がとれないとのことですが。 やっぱり子供にとって一番いい先生はご両親だと思います。 なんて、色々考えてみました。
企画そのいちーと題したからにはそのにーもあるわけなんですけども。 相変わらず準備に時間が。ぐは。
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