日々記
もくじかこみらい


2003年07月27日(日) 『神からの恋文』(歌集)

書いても書いても終わらない。
くじけそうにもなるけれど、もう少し頑張れるかな自分。

今日は、短歌の、歌人論・作品論を書きました。
行方祐美さんの『神からの恋文』で書くか。
加藤治朗さんの『サニー・サイド・アップ』で書くか悩んだ末。
行方さんにしました。心を込めて書きました。
彼女は脳性麻痺で手足が不自由なのですが。
詠まれる歌は、ひっじょーに自由で。あったかくて。優しいんですよ。好き。

 「憧れはひろがる青ぞらトムソーヤ歩き方など知らなくていい」

短歌って単語のしぼりこみがすごいと思います。

・・・実はこれからまだ東洋医学のレポートが残ってます。がんばります。
メール、掲示板のレス、待ってやってください(汗)


金田・藍 |MAILHomePage

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