日々記
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| 2003年07月12日(土) |
『ナビィの恋』(邦画) |
今日は授業の一環として、映画の鑑賞会でございました。 中江裕司監督の『ナビィの恋』 上映会ののち、監督と先生のトークショー、質問会という流れでした。
この映画、簡単に言ってしまうと、76歳のおばあちゃんの恋物語なんですけど。 そのあらすじを聞いたとき、正直勘弁してくれって思ったんですけど。 むちゃくちゃ可愛かったんです!ナビィことおばあちゃんが!!! そして、ほろりときました。 私はおじいちゃんとかおばあちゃんというだけでダメなんですよ・・・ いい映画でした。さすがおすぎさん絶賛。
ちなみに一番好きなシーンは、過去の回想シーンで。 恋人が島から追放されることになってしまって。 邪魔をしないようにと縄でしばられた17歳のナビィが、こっそり盗み見をしていた子供たちに助けを求めるシーンです。 子供たちは大人たちに怒られるから嫌だとか言っていて。 でも、その中で一人だけ、すすんで助けてくれた男の子がいるんです。 彼がね。
「この縄をほどいたら、結婚してくれる?」
って言うんですよ!はいもう大好き!!!(ちなみにものすごくマイナーなシーンです) 彼らはその後結婚し、60年間つれそうことになります。 60年目にその追放されたかつての恋人が島に帰ってくるんです。
・・・面白かったです。映像とか曲もすごく素敵でしたよ。
新作の『ホテルハイビスカス』も観に行く予定です。
書いちゃいけないときにかぎって書いてしまう罠。 コンペイトウがあと少しなのー。ってやばいって。
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