日々記
もくじかこみらい


2003年05月06日(火) 短歌。

現代短歌の授業で、たまーにびびっとくるものに出会えます。
先生いわく、短歌の道を行く人は、病的な人が多いとのこと。その通りだと思ってしまいました(苦笑)
現代の言葉遣いで歌われると、すごく極端な感じを受けます。
古典のときより、はっきり分かってしまって、私はびびったりします。
言葉の意味がダイレクトで伝わるから、当然なのかもですが。
それでも、今も昔も、あの短い中に意味を詰め込んだり、読み取ったりするのは楽しい作業なんでしょうね。
書き手も頭をひねらせて、読み手も頭をひねらせるっていうのは、ちょっと理想的な関係かも。
しかし。短歌って数え方は本でいいんでしたっけ・・・?根本的なところから自信ないです。
とりあえず5本書けーって、いいのかなぁ?大丈夫かなぁ?


金田・藍 |MAILHomePage

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