日々記
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やっと読み終えました。一週間ぐらいかかってしまいました。 そして読んだ気付いた驚愕。 しまったこれ一巻か・・・! 続き物だと知りませんでした。嬉しいような悲しいような。
ばしばし人は死ぬし、性描写は露骨だし、全体的に重たい話でしたが。 土台がしっかりしているからあんまり気にならなかったです。 スタークという家族を中心に、七王国の玉座をめぐる様々な人間模様・・・を見る物語なんですけど、簡単に言い過ぎれば。 この話、視点がコロコロ切り替わるんですよ。何人かの登場人物の間で。 その登場人物はいいとして、個性豊かな脇役が問題です。多すぎます。 でも巻末についてる家系図と、記憶とを必死に格闘させながらそれでも読まずにはいられない面白さがありました。 じゃなきゃ800ページ以上の二段組は一気読みできません。 しかも泣かせるかな。文字が小さかったです。
男性視点のときは気にならんのですが、同性のせいか、女性の露骨な身分差別にむかむかしてたまらなかったですね。 ジョン、という男の子に私はずっと感情移入して読んでいたのですけど。 彼はいわゆる私生児で、お父さんが別の女性に産ませた子供なのです。 するとですね差別があるのです。ケイトリンという母親と、サンサという妹の彼に対する態度がどうしても許せませんでした。 二人ともそれなりに素晴らしい女性なだけに、なぜその一点だけ許してやらないのか!と。理不尽な思いをしてました。 続くとなり、きっとこの理不尽な思いはそのうち解消されることを期待してます。 期待できる価値はあると思うのです。
小学生のときの読書感想文でも、変なところにこだわりすぎて感想を台無しにしている、ようなことをよく指摘されましたが。 この日記がまさにそうですね(反省)
というわけで、掲示板・メールのレスなど、これからです。ごめんなさい。 小説もぼちぼち書いているのですが、どれもアップできるものじゃありません(爆) どんどん自分がダメになっていく気がしますが、日記がすっかり読書の場となっていて私的には満足です。
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