日々記
もくじかこみらい


2003年03月27日(木) それでも君が―ドルチェ・ビスタ―

題名にひとめぼれ。
高里椎名さんの『それでも君がドルチェ・ビスタ』(←最初人名だと疑ってませんでした)
読んでいて、童話的な純ファンタジーなんだと最後まで信じて疑っておりませんでした。
登場人物たちは個性的だし。名前可愛いし。
言動が道徳的だし。
見事に騙されました(笑)
・・・いいんですよね、こういうのは素直に踊らされとけば。
キンカンとシンとツィンクとピアニカが好きです。一等は・・・シンかな。
みんな好きだけど、リラはちょっと苦手。怖いんだもん。
続編がでればこの苦手も取り除かれるかも。出してほしいです。

実は今日ついに!『壬生義士伝』も読み終えたんです。
まだ読んでなかったのか?という突っ込みが聞こえます・・・
一日一冊が理想的なので、それは明日の感想に回そ〜と思ったんですが、明日は明日でディカプリオの新作を観に行くんでした。かぶるかな。
春休みラストスパートで本を読みまくり。
文も書きまくろうよ。
(ほんとにまったく全然書いてないです。すいません)


金田・藍 |MAILHomePage

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