日々記
もくじかこみらい


2003年03月18日(火) バッテリー。

なんていうかさ。
人間には、歴史っていう教科書があって、どんどん技術も進歩して。
そうしたら、もっと頭良くなっていけるんだと信じて疑ってませんでした。
それでも戦争、ていう選択肢しかとれないのね。
それに代わる他の手段ってやつを思いつけないわけね。

『バッテリー』
とりあえず4巻まで読み終わりました(図書館にこれ以上なかったのだけど新刊出てましたよね?あれ?)
題名のとおり、野球の話でした。
主人公は中学1年生にして140キロの球を投げる天才ピッチャー、巧くん。
と、巧くんを支えるキャッチャー、豪くん。
巧くんの唯我独尊ぶりはすさまじく、こういう天才肌を私は嫌う傾向があるのですが、巧くんはいいです。要所でかわいいから(笑)
柔軟な豪くんとのコンビで見ると本当に微笑ましいです。
ちなみに私は瑞垣くんが大好きです。読めば、あぁ金田が好きそうな男の子だね、と突っ込まれること必死。

スポーツを題材にしたものを立て続けに読みました。
やっぱり私は、スポーツを思い切りしている人って大好きだなぁ。無条件で。
興奮とか感動といったものが常にそばにある。
才能のある人、努力のできる人、運が強い人。
どんな人が勝つのか最後まで分からない面白さ。
けれど、裏で必ず負ける人がいるっていうせつなさを、スポーツは教えてくれるように思うのです。
普段の生活の中では忘れてしまいそうな、大事なことを。

poolを久し振りに、頭をからっぽにして書きました。
空が青かったもんだからつい。


金田・藍 |MAILHomePage

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