日々記
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なんていうかさ。 人間には、歴史っていう教科書があって、どんどん技術も進歩して。 そうしたら、もっと頭良くなっていけるんだと信じて疑ってませんでした。 それでも戦争、ていう選択肢しかとれないのね。 それに代わる他の手段ってやつを思いつけないわけね。
『バッテリー』 とりあえず4巻まで読み終わりました(図書館にこれ以上なかったのだけど新刊出てましたよね?あれ?) 題名のとおり、野球の話でした。 主人公は中学1年生にして140キロの球を投げる天才ピッチャー、巧くん。 と、巧くんを支えるキャッチャー、豪くん。 巧くんの唯我独尊ぶりはすさまじく、こういう天才肌を私は嫌う傾向があるのですが、巧くんはいいです。要所でかわいいから(笑) 柔軟な豪くんとのコンビで見ると本当に微笑ましいです。 ちなみに私は瑞垣くんが大好きです。読めば、あぁ金田が好きそうな男の子だね、と突っ込まれること必死。
スポーツを題材にしたものを立て続けに読みました。 やっぱり私は、スポーツを思い切りしている人って大好きだなぁ。無条件で。 興奮とか感動といったものが常にそばにある。 才能のある人、努力のできる人、運が強い人。 どんな人が勝つのか最後まで分からない面白さ。 けれど、裏で必ず負ける人がいるっていうせつなさを、スポーツは教えてくれるように思うのです。 普段の生活の中では忘れてしまいそうな、大事なことを。
poolを久し振りに、頭をからっぽにして書きました。 空が青かったもんだからつい。
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