日々記
もくじかこみらい


2002年11月21日(木) 童話物語

優しくなりたい。
優しくなりたい。
優しくなりたい。

三回繰り返すの好きなんですわ。それだけなんですわ。
最近時間とれなくて読めなかったんですが、向山貴彦さんの『童話物語』を読み終えました。
授業中に普通に泣く女。
隣の席で鏡でメイクチェックしていたキレイなおねえさん(って同い年ぐらいでしょう)にぎょっとされてしまいました。みっともなくてごめんなさい。
こういう大きなことを描いたファンタジーを読むと、ジブリ映画みたいだなぁと思うのだけれど。そういう評価って嬉しくないものかしら。
指輪物語とか源流に感じて、でも日本の感覚で書かれたものだからずっともっと身近です。
いいおはなしでした。ペチカもルージャンもいいやつ。じーん。

私の書いている小説なんかでも誰かに何か作用及ぼしたりするんですね。
小説なんか呼ばわりしてますが、そういうひねくれた言い方は読んでくれてる人に失礼で。その人の感性を否定することにも繋がるから、控えようと思います。
誰かに認めてもらえて初めて自分を認められるんですね。
私は誰かの言葉にだけ自信を持つことができるのかもしれない。
自分の言うことは信じられないけれど、あの人だったりこの人の言うことだったら信じることができる。
いいこともいやなことも。たぶん正しいんだろうなって。
・・・なんか変なこと言ってる気がします。やめよう。

もらい泣き、書いてみようと思います。問題はどちらをもらい泣きさせるかなんですが。何パターンか書いてみようかなと思ってます。
あと体温。お引越しにあたり、代わりにウラに置くものが書いたんですが。
これ表のある作品とリンクしてました。書いてて私もびっくり。
頑張ろう、うん。


金田・藍 |MAILHomePage

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