日々記
もくじかこみらい


2002年10月03日(木) うちの大学の講義のはなしなんぞ。

後期の授業が始まって一通り受けたので(明日一日分残っているけれども)授業の内容の話でも。

月曜日は一講義だけ。英語の授業が。
しかしハリーポッターの原書をひたすら読むって内容はどうだよ。ダーズリー夫妻についてとても詳しくなってしまった私です。
火曜日は四講義。面白いのは3限の、比較文学論。
外国の文学と日本の文学をそれぞれ見てみるという平凡な感じなんですけど、20分程度の短編映画も毎時間見せてもらえるみたい。映画はアメリカ映画以外だそう(笑)
この前の授業では『GO』の話をしていて終わってしまいました(行定監督のファンらしい)本当は『鉄コン筋クリート』の話をするつもりだったそうで(松本大洋さんのファンらしい)・・・先生、聞きたかったです。
評価の仕方は、先生が紹介した本2冊と、自分の好きな本1冊の感想文。今から悩んでしまってます。
水曜の講義では、メディアと文化が楽しそうです。
好きな芸術家は誰ですか?と聞かれて芸術家はどこまでいれていいのか悩んでしまいました。今度写真家の方の公演を聞けるらしいです。とても楽しみ。
木曜は、1限目のハーイ先生の映画・演劇史がすごく好きな感じ。
映画を娯楽として見るんじゃなくて。観念的スペースを持って分析するんですって。ハーイ先生の朝からハイテンションがとても目覚めにいいです。
4限目の、日本語表現法はテーマを一つ与えられてみんなで原稿用紙一枚に小説を書く授業です。
こんなホムペをやってるくらいですし、もちろん楽しいんですけど反面とても苦手です。私下手くそなんですわ。ていうか当たり前のことしか書けなくて面白くないんです。
だから、みんなの作品を見ていると鳥肌が立ちます。ほんとに。
どうしてあのテーマからこんな話がっみたいな。
私も私にしか書けないものが書きたいんですが、なかなか上手くいきません。
ちなみに来週のテーマは「モーツァルトへの手紙」。もちろん、モーツァルトさん、あなたの作るピアノ曲最高ですね。なんて普通に書いてる場合じゃありません。・・・私、普通に書いてそうですが。

こうしてみるとウチの大学って専門学校に近いのかもなあと思います。四年制なだけで。何か掴めたらいいんですけどね。
こんな感じで楽しく過ごしてます。しかし。普通の教養の授業もありますよ。念のため。


金田・藍 |MAILHomePage

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