日々記
もくじかこみらい


2002年08月12日(月) 蛙の生き様。

今日も幼なじみと一日過ごしました。暇なのね。
彼女はひたすら漫画を。私はひたすらパソに向かってああでもないこうでもないとネタしぼりをしてました(そしてちっとも進まず)
彼女は私が小説を書くことを知らないし(つまり私が今日何やってるか存ぜぬのね)ホムペを持ってることなんて知らないけど(つまりこうやって日記で書かれてることも・・・すまん)
別にそんなの、どうでもいいことなのです。
全部知らなくてもいい。
まだ小さかったときは彼女に嫌われるのが怖くて。怖かったんだけど。
今は割と平気になりました。
彼女がどうして私と一緒にいたがるのか未だに謎ですが、でもなんとなく安心する、落ち着く感じがするってこと共通してるのかもなあと。信じてもいいかなあと思います。

・・・何が言いたかったんだっけかな。
ああ、「井の中の蛙大海を知らず」って言葉があるじゃないですか。
そのあとに続きがあるのって知ってました?
「井の中の蛙大海を知らず。けれど、空の青さを知る」
広い海のことは何一つとして知らないけれど、井戸から見える狭い狭い空の色を一番知っている蛙・・・
そういう生き様も素敵だなと思いました。


金田・藍 |MAILHomePage

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