日々記
もくじかこみらい


2002年08月10日(土) おばあちゃん家と花火。

破裂音。
ああ、花火の音だ。と気付くまでのタイムラグ。
私、なにしてたんだっけ。
さっきまで花火一緒に行ってくれる人がいないの〜淋しい〜
って、すねて転がってたのに(自業自得)
花火、気にするのが嫌で。そういうプライドがあって、だから。
って思ったけど、体がえらく軽くなっててびっくりした。
夏の夜空に花火と一緒に消えてったものがあるみたい。

・・・というわけで、昨日より少しずつ頭痛が薄まってます。よかことです。
今日はおばあちゃん家に行ってきました。
お寺さんで、お坊さんのお経を聞いてきました。
待ち時間も含めて2時間ぐらい。
番号札がくばられて、みんなだいたいの目安の時間にお寺に行くんですけど、なんでかたいがい待ち時間が2時間はあったりします。毎度。
もう少し計画的にすればいいんだと思うんですけど、毎度毎度ゆったりと時間が流れていきます。独特の土地時間というものがあるみたい。
30分ぐらいの待ちは当たり前。
イライラするのはもったいないから、そういうときはそういう時間に浸ってしまいます。なかなか心地よいです。

久しぶりに見たおばあちゃんは一回りも小さくて、せつなくなってしまいました。
それでも私の名前をちゃんと覚えててくれたりして、嬉しかったです。


金田・藍 |MAILHomePage

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