あたしの罠に掛かったあなたは良心の呵責に囚われてもう 抜けられない手に入ったもの 詰らないと 気付いたあたしは捨ててしまおうと 考える罠に 掛かった 可愛そうなあなたは孤独に ずっと もがくでしょうそれが 嘗て 己の犯した罪の重さだと気付いても「もう 遅かった」と 気付くでしょう