MIKI.PRUNEの方丈日記
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週末になったので、レコードケースからシングル盤を取り出す。 先ずは、カーリー・サイモンの「うつろな愛」から・・・。 先日、日記を書きながらふと蘇えったレコードは、記憶どおり レコードジャケットは帽子をかぶったカーリー・サイモンが 街を歩いている。
低音の彼女が
♪ You're so vain、 You probadly thing this song is About you・・・ ♪
と唄っている。気だるそうに歌う彼女の歌声にひかれてよく聴きました。
この他に
アート・ガーファンクル 「ひとりぼっちのメリー」 ラブ・アンリミテッド・オーケストラ 「愛のテーマ」 ザ・ビージーズ 「マイ・ワールド」 ジョーン・シェパード「サマー・クリエーション」 ジャニス・イアン「17の頃」 ハミルトン、ジョー・フランク・アンド・レイノルズ「恋のかけひき」 ジョン・レノン「イマジン」 ロバータ・フラック「やさしく歌って」 ドーン「幸せの黄色いリボン」 などの懐かしいドーナツ盤を聴く。
音質は今のCDには敵わないが、温かみのある音源はこころを落ち着かせて くれる。1曲が3分から4分程度に思いを伝えているのが素晴らしいと感じ、 それら1枚・1枚に想い出が溢れている。
わたしは、「秋は音楽が似合う季節」だと思う。
今日の一首
色褪せた 表紙の彼女 微笑んで 哀愁のページ 今蘇える
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