MIKI.PRUNEの方丈日記
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2004年10月16日(土) 音楽と秋

 週末になったので、レコードケースからシングル盤を取り出す。
 先ずは、カーリー・サイモンの「うつろな愛」から・・・。
 先日、日記を書きながらふと蘇えったレコードは、記憶どおり
 レコードジャケットは帽子をかぶったカーリー・サイモンが
 街を歩いている。

 低音の彼女が

  ♪ You're so vain、
    You probadly thing this song is
    About you・・・            ♪

 と唄っている。気だるそうに歌う彼女の歌声にひかれてよく聴きました。

 この他に

   アート・ガーファンクル 「ひとりぼっちのメリー」
   ラブ・アンリミテッド・オーケストラ 「愛のテーマ」
   ザ・ビージーズ 「マイ・ワールド」
   ジョーン・シェパード「サマー・クリエーション」
   ジャニス・イアン「17の頃」
   ハミルトン、ジョー・フランク・アンド・レイノルズ「恋のかけひき」
   ジョン・レノン「イマジン」
   ロバータ・フラック「やさしく歌って」
   ドーン「幸せの黄色いリボン」
 などの懐かしいドーナツ盤を聴く。

 音質は今のCDには敵わないが、温かみのある音源はこころを落ち着かせて
 くれる。1曲が3分から4分程度に思いを伝えているのが素晴らしいと感じ、
 それら1枚・1枚に想い出が溢れている。

 わたしは、「秋は音楽が似合う季節」だと思う。

  今日の一首

   色褪せた 表紙の彼女 微笑んで 哀愁のページ 今蘇える   

 
  


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