日記
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2006年04月14日(金) 考えるほどに

どんどん気分が落ち込む。
何かに没頭している時はいいけど、それ以外のときは考え込む。
私はやっぱりPIERROTが好き。
ライヴ見たいのに、もう見れない。
何故去年のツアーラストの大阪ライブいかなかったのか。
何故とらなかったのか。
「次があるや」と思ってた。
「次」なんてなかったのに。

ラストライブはやらないみたいです。
確かに、今PIERROTから気持ちの離れてしまったアイジと潤に、無理矢理させても絶対楽しくないし盛り上がるわけがない。
でも。
でも、最後の姿を目に焼き付けたいと思う。
日武でやってほしかった。
東京でもかまわない。
ついていくのに。
彼らの姿を見れるなら、どこでも行くのに。

「今」でライブやれとは思わない。
でも、アイジと潤の気持ちの整理付いて、最後に一度だけもう一回PIERROTとして演奏したい。
そう思ったら、ライブしてほしい。


でも無理かなぁ。
アイジの気持ちは完全にPIERROTから離れてる。
キリトのコメントにあった、アイジの発言の

「ファンのために音楽をやっているわけじゃない。

 自分の今の気持ちだけを大切にしたい」


これを見た瞬間、本当に気持ちは離れてしまってるんだ、と思いました。
プライドの高いキリトが、自分のソロをやめても、頭を下げても続けたかったPIERROT。
でもアイジからしたらどうでもよくて、バンド続けようという使命感もなかった。
PIERROTのファンへの気持ちもどうでもよくて、自分のやりたい事をしたかった。

でもね。
結成当時からのファンもいます。
青春は全てPIERROTだった人もいます。
私みたいに、長年ファンの人もいます。
最近好きになった人もいます。
そんなファンの「PIERROTがすき」「解散なんてしてほしくない」という気持ちを、もっと考えてほしかった。



悲しいです。
ひたすら悲しい。
何か本当、解散て事きいてからずっと、ふとした瞬間にこの事考えてしまって悲しくなる。


螺鍾 |MAIL