スナミの日常と語り


Diary indeX


2012年07月18日(水) ダラダラです

暑いですね・・・
大体私が住んでる辺りは、7月の今頃が一番暑い時なので、もうこれ以上は暑くなってほしくないなぁと願っております。

で、7月18日。 そういえば今日はウチの看板娘鈴蘭の誕生日ですね。
何か特筆する事は・・・と思ったんですけれども、今のところ特に思い当たりません。 というか、彼女の物語も一応完結(見える部分では)しているので、今更語る事も、というか。 進行している部分で言えば、今連載中のソナタですけれども、なんというか、成長してるようでしてないというか、彼女は性格的にもう落ち着いてしまっていて、その年齢なりの悩みはありつつも、あまり見せないというか。 当たり前ですけれども、ソナタは芹那の話なので、彼女視点で見れば、鈴蘭も葉月もまぁ完璧な人間なのです(あれでも(と言っちゃう))

なんというか(何度目だ)、彼女は基本、とても幸せな人間なのですよね。
育って来た環境もそうですけれども、もう、基本から。 いつでも周囲に感謝をしていて、けどそれが当たり前の事だと最初から思っていない。 だから、小さい頃からいろいろ溜めることの多かった葉月とは、多分決して判り合えないものもあるはず。 なんだけど、そこは葉月が彼女と一緒に過ごす中、多いに成長したので、それも理解しつつ時々ぶつかってその度話し合って、解決策が見つかったか見つかってないんだか、お互い恐らく100%は納得してないけれども、それでも一緒にいる。 今までだったら彼は逃げていただろうし、鈴蘭も感情的にはなるけどそこからどうすればいいのかは判らなかっただろうから。

彼女達の大学のスケジュールは多分あまり重なってないので、でもお互いがそれを寂しく思っていないのが良いと思う。 お互い忙しいのは承知の上なので、でもきちんと一緒にいれる時間を作って、努力をしている・・・
・・・というのが今(=ソナタ現在)の状況。

そいえば明後日は芹那の誕生日なのですが、彼女について少し語ると、とても難しいです(笑)
鈴蘭と似ているようで(特に細かい設定上は)実は違うんですよね。 どちらかと言えば、彼女は葉月に似てるんじゃないかなと思う。 良い家庭には育ってるし、あそこまで孤独に過ごしてもいないけれども、結構な才能に恵まれていて、それ故の(彼女なりの)苦労(というか心労というか)を経験しているので、ちょっと斜に構えているところがあると言うか。

まぁ、彼女の物語はこれから、という事で、これくらいで。


拍手レスです(更新なかった時も送ってくださってた方々ありがとうございます!)

ルイさん>>
 お久しぶりです! お元気そうで何より、今でも遊びに来て頂いて本当にありがとうございます。 更新は相変わらずノロいですがこれからも時々遊びに来てくださいね。

7月13日にメッセージを送ってくださった方>>
 ありがとうございます〜! これからも頑張ります!


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澄南

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