スナミの日常と語り


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2011年02月20日(日) 不安とか懸念とか

お久しぶりですー澄南です。

先月末からまた学校が始まり、練習に追われる日々ですが、なんだか充実しています。 まだ仕事をしていないので(目下ハンティング中!)その分時間があるので、かなりのペースで自炊してます。 そんな大したものは作れませんが楽しいです。 はい。
となると食料品の買い物が楽しい(服とかここ数ヶ月買ってないわそーいや・・・女子としてどうなのか)。 今までは野菜を買っても使わずに腐らせてしまったり・・・なんてことがしょっちゅうだったのですが、そうしないように考えて配分しながら食料集めてます。
逆に、肉は調理方法を知らないので、あまり買いませんね・・・しかも、調理に必要な素材をあまり揃えてないということもあって、凝ったことは出来ないので。
でもこないだ鶏肉買ったので、なんかしら作ってみようと思います。 オススメのレシピ(注: あくまで簡単なもの)あったら是非教えてくださいね〜

さて、4大陸選手権、終わりました・・・ね?
今回は生で見てないので、気になる選手の動画をボチボチ観ながら点数の確認してるのですが、・・・んー。
なんか、美姫+真央ちゃん揃って130点超え、というのがとても気になります。 いや、その点数に相応しい演技も才能も兼ね備えている二人なんですけれども、どーもその「130」という壁が、誰かさんを意識してるように、また去年のトリノやバンクーバーやら、はたまた遡ってはロスワールドを思い起こさせる・・・と言いますか。
その誰かさん、去年のアレで、「パーフェクトなら150、そうでなくても130」というイメージを世間に与えてしまったので(褒めてませんよ勿論)
点数の出方にこれ以上疑問を持たせないように、奴に対抗出来そうな人材には与えておくか・・・みたいな思惑を感じるのが気のせいであってほしい。
あくまで僅差なら(2009年以前のように)、まだそこまで突っ込む人は出ないだろうから・・・はー。 なんかいろいろ緊張しますね。
超ニワカファンな私ですら「なんかなぁ」なんて思ってしまうので、ずっとフィギュアスケートを応援して来た方々はもっとイヤなんだろうなぁと。

たまたまフィギュア関係の記事を読んでた時、ミクシである方の日記を見たら、「そもそもフィギュアは競技として成り立ってない」とキッパリ書かれていて、そうだよなぁ・・・と妙に納得。 それってスポーツとしてどうなのか。 ここでゴチャゴチャ言うのは避けますが(とりあえず今は)。

それにしても、youtubeの真央関係の動画の荒れ様が酷い。 "Overrated" とけなされ(これは絶対Jill Hortonさんの "Yuna Kim is overrated" という記事の影響から来るものだと思う。 欧州の人間が作りそうな動画ではないからな・・・)、ヨナには絶対勝てないなんて中傷され・・・全くもう。
多分世選が近づいてるからなんでしょうね。 コメント欄みても「ヨナファンならヨナの動画行ってよ」とうんざりしている方が沢山いらっしゃるのですが、それでも一部の人間が噛み突き返して、更に雰囲気が悪くなるというこの悪循環・・・
そもそも本当にヨナが絶対的な実力を持っていると彼女のファンが信じているのなら、他の人を扱き下ろす必要なんか全くないのに。

そういえば最近?(元々かな?)真央を貶す人の意見の中によく「トランジションがない」なんて評価を見ますが、彼らの言うトランジションって一体何を指してるんでしょうか。 止まってポーズを付けてまた動き出す一連の動きのこと? アホか。(あ、言っちゃった・・・)

前にこの日記で「ヨナ選手のガーシュウィンで、手についた水を振り切るような振り付けが判らない」と書きましたが、あれ、どうやらピアノ弾いてる振りらしいですね。

・・・・。 何も言うまい。


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