想い出の樹

2003年05月24日(土) ホームコンサートの準備

今日は、毎月開催している弾きっこ大会の日。
1時から5時までという長い時間、場所を借りることができたため、
この時間を利用して、ホームコンサートの準備をすることにしました。

ホームコンサートでは、
それぞれ組みになった2,3人が1つのステージを作り上げます。
ステージの雰囲気、ステージの名前、
曲順、ナレーション、それぞれ演奏者が考えます。

昨年は、レッスンの中でナレーションなど考えたのですが、
曲の紹介、自己紹介だけでナレーションが終わってしまったのが反省点でした。
もっと、それぞれの個性を打ち出したステージにしてもらいたい。
積極的に「作り上げる」ということを楽しんでもらいたい、
そんな風に思ったのでした。

そこで、今年はどのようにステージを作り上げていくのか、
生徒を導けるよう、ちょこっと工夫してみました。
他のステージのお友達を意識することで、
自分たちはこうしようああしようと思える・・・
そんな環境の中でやってみたらどうだろう、ということで、
弾きっこ大会を利用することに。

そして、プリントを作成しました。
�,修譴召豈藾佞垢覿別椶鮟颪�出す。
�△匹鵑癖薫狼い離好董璽犬砲靴燭い�決める。
��ステージの雰囲気に合ったステージ名を考える。
�ぅ�ープニングの曲とエンディングの曲を決める。
�ゥ�ープニングの流れについて詳しく決める。
�Ε┘鵐妊�ングの流れについて詳しく決める。
�Я澗里領�れについて詳しく決める。

照明が暗くなった舞台から、どんなオープニングにするかいろいろ案が出ました。
暗い中でピアノの前に座り、
座ったら舞台を明るくし、突然演奏を始める・・・とか。
エンディングなどは、
最後の音で暗転。演奏者全員が舞台に出たところで、また舞台を明るくし、
挨拶しておしまい・・・など。

先日ソレイユの演奏会を聴きにきていた生徒さんが多かったので、
こういったアイディアが出たのかも。嬉しかった!

ここまでステージを生徒に作らせるっていうのは、
私にとってもはじめての経験で、ちょっとドキドキ。
生徒にとって負担になりすぎていないか、
親御さんにとって負担になりすぎていないか・・・
そんなことも気にかかります。

みんなが1年に1回のイベントということで、
お祭り気分で楽しく参加してくれたら・・・それが願いです。
そして、そういう高揚した気分が、練習の励みになってくれたら・・・。
人前で演奏するということは、それだけで緊張することだから、
だからこそ「楽しみ」をそこに見出してほしい、そう思います。
面白かったね、楽しかったね、
そんな感想を当日抱いてくれたら嬉しいなぁと思いつつ、
私も準備に励まねば!!


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中嶋 [HOMEPAGE]

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