| 2003年01月16日(木) |
バッハ・インベンション研究会�� |
今日久々にバッハ・インベンション研究会へ行って来ました。 12月は風邪のため休み。1月は講座そのものが休み。 ということで、2ヶ月ぶりの研究会。 とぉっても緊張する講座なので、久々にドキドキしました。(笑)
インベンションの6番の第1日目の講座で、 曲を分析する順番・・・・というか・・・。 そんなところが見えてきました。 全体像をなぁんとなく見る。(テーマの横の流れがどうなってるかなど) 上のテーマがさらにどのように動いているのか把握する。 テーマのバスを探し、どのような和声になっているのか分析する。 調号と臨時記号を把握する。 (調がどうなっているのかの判断など。) カデンツァを見つける。→さらにこれを弾く。(密集で弾きます)
こんな流れです。 これだと無理なく分析していくことができるんですよね。 (って、先生がいらっしゃるからなのでしょうけれど・・・(^‐^;; ) 面白いのは、テーマを把握し、全体の流れを把握したところで、 それを簡単な図形にすることです。
私も演奏する際に、それを図形に空中で感じることがよくあります。 大抵私の場合、音楽の流れを円で感じます。 それを低いところで感じるのか高い位置で感じるのか、 大きな円なのか、小さな円なのか・・・・。いろいろです。
先生の図形は、空中で手を動かすものではなく、 それを平面上に表わしたものでした。 ここには書けないので伝えにくいですが、 とてもわかりやすく、子どもに使えそうです。(^_^)
久々だったので、かなり緊張しましたが、 やっぱり行って良かったと思える講座でした。 来月も楽しみ♪
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