30歳までの Count Down
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土曜の夜中、彼女が来ることになっていた。
クラブのバイトが終わって店の車から 『今送ってもらってるところ。 そっちに着いたら電話する。』とメールが来たのが3時前。
おれは寝ないで待っていた。
5時。
6時。
7時。
来ねえ・・・。
6時過ぎたあたりで、これはおかしいと確信。
電話しても留守電。 メールしても返事なし。
真っ先に思ったのは送ってもらっている車が事故を起こした。 少しだけ思ったのは送ってもらっている車の運転手にyぁzdlxだあsせzx
どちらにしろ、おれには最悪の事態だ。
とりあえず、事故だったらニュースに出ている可能性があるってことで NetやTVをチェックしてみたけれど、何もなし。(まあ当然なんだが)
そうこうしているうちに、8時になり、9時になった。 未だ連絡つかず。
その後2時間ほど眠ってしまい、昼から彼女の家へ行ってみた。
途中、Mさんからメール。 『今日の鍋って何時から?』
今はそれどころじゃねー。
で、彼女の家の前まで来て、彼女の車がないことに気がついた。
車がない=生きている
これだけで少しだけ安心。
部屋の前に行くとドアノブに紙が貼り付けてあった。
それには、携帯を落としてしまったことと、 車でおれの部屋に向かったってことが書かれていた。
そういうことかよ・・・。
携帯を落としたことまでは考えが及ばなかったわ・・・。
で、向こうが携帯を持っていない以上、連絡のしようがないので Mさんに電話しておれのマンションまで行ってもらうことに。
数分後、『あはは。本当にいた。』とMさんから電話。
30分後、ようやく彼女と合流。
『ごめん。』と何度も謝られたけれど、 怒る理由がおれには何もなかった。 無事なんだったら、それでなにより。
詳しい話を聞いてみると、車で送ってもらっている途中、 おれにメールをしてからすぐに眠ってしまったらしい。 うちのマンションの近くで降ろしてもらい、 おれに電話をしようとしたときに初めて携帯がないことに 気がついたんだとか。 車で眠ったときに携帯が手から落ちたってことらしい。
で、おれのマンションに辿り着いて部屋の番号を押したけれど 誰も出なかったので仕方なく駅まで行ってタクシーで帰った、と。 ちなみにおれはずっと起きていたのでインターフォンが鳴ったら 確実に気がついている。 彼女が押した部屋の番号は2階の知らんやつの番号。 おれは3階なんですが・・・。
オートロックの弱点ここに発見。 オートロックじゃなかったら、部屋まで来れたのに・・・。 まあ、2階と3階を間違っている時点でそれも怪しいけど。
で、夜から4人で鍋。 個人的には、あまり寝ていないのと心配疲れで 鍋やらなくても良いんじゃないかと思っていたけど・・・。
彼女の友達は仕事先の緊急連絡網を使って呼んだ。
鍋は美味かった。
彼女は鍋が終わってから六○木の店まで携帯を取りに行くと 言っていた。
今日、携帯あった?とメールしたけれど返事なし。
どうなったんだろ? 携帯が見つからなかったか、まだ取りに行ってないのか。
とりあえず、気長に連絡を待つことにする。
40歳まであと2738日。
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