30歳までの Count Down
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2006年05月11日(木) 成り行き

打ち合わせ無事終了。

どうやら、おれの担当していた部分のサービス開始時期が
秋以降にずれるらしい。
お客さんとしては、夏休み時期の繁忙期を逃したくない
だろうけれど、機能的に難解過ぎてそうそう手が付けられる
部分でもないし、延期は懸命な判断だと思う。

ま、おれが苦しむのも後ろにずれるだけだけど。



でだ。

打ち合わせから帰ってきて、喫煙所で会ったパシさんが一言。
ちなみに何度も書いてるけど、彼はおれと同い年で、
今の仕事場では一番仲が良い。


『かなりショックな話があるんだけど。』


おれにとってショックな話と聞いて、すぐにピンときた。


「パシさん、もしかして辞めるんですか?」

『違う違う。仕事のことじゃないよ。』


??


『女のこと。』



・・・。


恐る恐る、「もしかして、彼女できた、とか?」と聞いてみると
『うん。そう。』と軽やかな返事。


・・・。
あんただけは数少ない仲間だと思ってたのに・・・。

しかも、何故その話でおれがショックを「かなり」受けるって
前提なんだろう・・・。
まあ、実際ショックだったりするけど。


で、冗談のつもりで「もしかして、彼女ってホリーさんですか?」
と聞いてみたところ、またもや『うん。そう。』と彼。

当たってるのかよ・・・。

ちなみにホリーさんとは去年までうちの会社で働いていて
ずっと同じチームだった女の子。確かまだ23か24歳だったはず。

『成り行きでね・・・。』と彼が言ったところで、
別の人が来たのでその話はそこで終わってしまった。


物凄い気になる。

「成り行き」って一体何?



パシさんに彼女か・・・。しかも相手がホリーさんとは・・・。
色々な意味で、お似合いだとは思うけど・・・。

何だろう、このモヤモヤとした感覚は。

きっとS君、Mさん、パシさんと、おれの仲良い人たちが
次々に幸せになっていってる様を見て、
自分だけが取り残されていってると思うからだろうか。


・・・。

別に取り残されてるなんて思ってねーーーーーー。

おれはおれで、他人は他人。
浮き沈みはあるけれど、独りでも十分楽しく生きてます。


今が幸せだろうが不幸せだろうが、先のことは誰にも分からない。

もしかしたら、2ヶ月後、20歳と付き合ってる可能性もゼロではない。





いや、ゼロだわ。


2959後に40歳。


azza |MAIL

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