30歳までの Count Down
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午後イチでMさんがうちに来た。
以前住んでいた部屋は収納が狭くて仕方なしに 組み立て式のクローゼットを買った。 一昨年、引っ越して以来、全く使っていなかったけれど、 彼女と同棲をし始めたMさんが『収納がないんだよね。』 と言っていたのでそれを彼にあげることに。 で、彼が今日ようやく取りに来たって訳で。
人にあげるのはもったいないくらい良いモノだと思うので 「じゃあ、あげるよ。」って言ってしまったことを少しだけ 後悔しているけれど、今のおれには全く使い道がないし 彼女との生活に役立ててくれるなら彼にあげたほうが良いだろう。
で、それから髪を切りに外出。
「亀梨君みたいなカンジで。」
今思えばよく言えたもんだ。
行く前に会ったMさんが 『亀梨君みたいなカンジに切ってもらえば良いんじゃね?』 と言っていたので、それをそのまま言ってみただけなんだけど。
『今の亀梨君の髪型がどんなのか分からないんですけど・・・。』
とは、いつも切ってもらってる美容師のサクラさん。
近くにあった女性週刊誌をパラパラとめくって『あった。』と彼女。
その亀梨君の写真を元に髪の毛を切ってもらった。
『この写真、正面しか映ってないから、後がよく分かんないです・・・。』
と言いつつ、おれの髪の毛を手際良く切っていく。
1時間半後。
完成。
鏡には亀梨君を13346546874787発ほど殴ったら出来上がりそうな顔の 男が座ってこっちを見ている。
元々直毛なので、毛先に軽くパーマをかけたほうが、より亀梨君に近付くような 気がしたけれど、そんなことは言えずに「ま、いっか。」と納得。
会計のときに 『間違っても亀梨君みたいなカンジで切ったとは言わないでください。』 とサクラさんに念を押された。
・・・。
と、言うか。
おれは、通称キョンキョンとの恋愛を取り沙汰されて 初めて亀梨君が誰なのかを知った。 所謂、顔と名前が一致したってやつだ。
そのときに、「ああ、FOMAのCMに出てる男の子ね。」って知ったけれど そんな訳でKAT-TUNの中の一人だって知ったのはつい最近の話。
時代遅れも甚だしいな・・・。
で。
夜からMさんカップルと3人で吉祥寺で飲んで今帰宅。 酔ってはいないけれど、なんだか疲れた。
にしても。
どうしよう、これ・・・。
結構梳いたから軽くなったとは思うけれど、 全体的な長さはそんなに変わってない。
もうすぐ32なのに「亀梨君」はないよな・・・・・・。
2967後に40歳。
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