30歳までの Count Down
DiaryINDEXpastwill


2006年04月08日(土) 顛末

昨日のこと。


飲んだメンバーは、S君とその彼女のTさん、
Mさんとその彼女のKさん、そしてTさんがおれに紹介するって
名目で連れて来たYさん、最後におれ、の6人。

カップル2組+おれとYさんの組み合わせ。

なんでしょ、これ。



それはともかく、Yさんについて。

彼女はショップで服の販売の仕事をしていて歳は27。
外見はショートヘアで色白のほっそりさん。
酒はほとんど飲めないし、煙草も吸わない。
神奈川県で一人暮らしをしているらしい。
マンガが大好きで、特に「JXJXの奇○な冒○」という
誰でも知っているマンガが好きなんだそうだ。
当然そのマンガは全巻持っていて、その著者が書いた
他の作品も全て持っているらしい。

「XOXOの○妙な○険」は、おれも第二部くらいまでは
読んでいた(高校くらいまで)気がするけれど、
今のは全く知らない。
懐かしいなーと思いつつ、彼女がJXJOについて
熱く語っているのを聞いていたけれど、
『原画集も持ってます。』って言ったときは正直少し引いた。

飲み会の途中、Tさんから
『Yが○○さんのこと気に入ったみたいですよ。』と
聞かされたけれど、どうリアクションして良いのか分からなかった。

印象としては、ほのぼのとした性格の良い子だなってところ。
但し、好きになれるかどうかといえば、それは微妙だ。


そんな訳で結局、連絡先は聞かなかった。
帰り、駅の改札前でS君とその彼女のTさん、
そしてYさんとおれの4人で少し立ち話をした。
その間、Tさんが『連絡先聞かないの?』って目で
ずっとおれを見ていたのには気が付いていたけれど、
こんな状況だと聞きづらい、と言うか、
聞かなくても別にいいかなと勝手に判断。




帰りの電車は、おれと同じ街に住んでいるMさんとその彼女の3人。

Mさんの彼女から
『なんで連絡先聞かなかったの?
 女の子から聞いてくることなんてないんだよ。』と言われた。

そんなん分かってますよ。
おれだって知りたいと思ったら自分から聞いてる。(聞けなかったこともあるけど)
ただ聞きたくて聞けないのと、そうじゃなくて聞かないのは違う訳で。
どっちかが、『礼儀で聞くべき』みたいなことを言っていたけれど、
そんな誤解を招くようなことを自分からするのは気が引ける。
でも、こういうことをしているから、いつまで経っても
独りでいるハメになっていることもよく分かっている。


と思っていたら、S君からメール。

『Yさんに○○さんのメアド教えちゃったんですけど、良いですよね?』


・・・。

その10分後、Yさんからメールが来たので、さすがにおれも返信。

結果的に繋がってしまった。


で、その後、Mさんとその彼女とおれの3人で吉祥寺でまた飲んだ。
最初の飲み会でほとんど食べないまま飲んでいたので結構酔っていた。
そのせいか、何を話したのかあまり覚えていないけれど、
いかにおれがダメなヤツかってことを二人に向かって話してた気がする。


にしても一つ分からないことがある。

Tさんは、Yさんをずっとおれに紹介したいと思っていたらしい。
2年前にも一度『紹介しますよ。』って話をしていたようだけれど、
何故彼女をそんなにおれに紹介したかったんだろう。
『この二人は合いそう』って思ったんだろうか。
それにしては共通点があまりないような気がするけれど・・・。

でもせっかく時間を割いておれに友達を紹介してくれた
Tさんには悪いことをした。
もちろんYさんにも。


2991日後に40。


azza |MAIL

My追加